第66回春季東海地区高校野球県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)第4日は21日、県営松阪球場で準決勝2試合を行い、津田学園と菰野が27日の決勝進出と、春季東海地区高校野球大会(5月24日開幕・静岡草薙球場ほか)出場を決めた。津田学園は4年連続5回目、菰野は8年ぶり5回目の春の東海大会出場。

昨年春の県大会覇者で、今年春の選抜高校野球大会出場の津田学園は津商を2―1で下した。二回に石川史門主将の右越え二塁打から先制点を挙げるとその後も試合を優位に進めた。守っては、降井隼斗、榮龍騰の2人の継投で失点を1に抑えた。

昨年秋に続く2季連続の県大会制覇が懸かる菰野は、いな...    
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