13日に開幕する第66回春季東海地区高校野球県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)の組み合わせ抽選会が9日、津市一身田上津部田の県生涯学習センターであった。参加25チームの初戦の相手が決まり、今春の選抜高校野球大会出場の津田学園は14日の2回戦が初戦で、県営松阪球場で、海星―暁の勝者と対戦することが決まった。

桑員、四日市、鈴亀、中勢、松阪・牟婁、南勢、伊賀の各地区予選を勝ち抜いた24チームと、センバツ出場の津田学園の計25チームがトーナメント形式で対戦する。地区予選を1位通過した津田学園、菰野、白子、津商、三重、宇治山田商、近大高専はシードされて2回戦から登場する。

...    
<記事全文を読む>