第91回選抜高校野球大会で準優勝を果たした習志野の選手が四日、習志野市内の同校に戻り、市幹部らの出迎えを受けた。選手らは決勝を「完敗だった」と振り返りながら、「夏の甲子園大会でリベンジを果たしたい」などと次の目標を見据えていた。

 選手たちを乗せたバスはこの日午後四時前、同校第二グラウンドに到着。「お帰りなさい」と出迎えた宮本泰介市長は、選手たちをねぎらいながら「夏の大会も期待している」。

 主将の竹縄俊希選手と、もう一人の主将である根本翔吾選手(いずれも三年)は「(準優勝に)納得していない。夏の甲子園で借りを返したい」「夏に向け、しっかりとしたチームをつくりた...    
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