第91回選抜高校野球大会第10日は2日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準決勝があり、第1試合で習志野(千葉)と明豊(大分)が対戦した。

 春夏通じて初の4強入りを果たした明石商(兵庫)は第2試合に登場し、過去4度の優勝を誇る東邦(愛知)と激突。勝てば兵庫勢としては2002年の報徳以来17年ぶり、県内公立校では1953年の洲本以来、66年ぶりの決勝進出となる。

 明石商は今大会、1回戦で国士舘(東京)、2回戦で大分に快勝。準々決勝では劇的なサヨナラ勝ちで前年準優勝の智弁和歌山を破り、準決勝へと勝ち上がった。(長江優咲)

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