【大阪支社】選抜高校野球大会第7日(29日)の2回戦で、甲子園春夏通算4度優勝の龍谷大平安(京都、3年ぶり41度目)と2年ぶりの8強入りを懸けて対戦する盛岡大付(2年ぶり5度目)は28日、兵庫県西宮市内のグラウンドで最終調整した。

 相手の先発投手を想定し、打撃練習は左投手が登板した。初戦は5安打にとどまった打線は峰圭哉(3年)や小川健成(同)が快音を響かせた。関口清治監督は「好機に3人の右打者に回るような形をつくりたい」と打順の変更を示唆。「低めの変化球に泳がされないよう、自身のストライクゾーンをしっかり持ち、振り切ることが重要」と注文を付けた。

 守備練習で...    
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