【千歳】選抜高校野球大会初戦で山梨学院(山梨)に敗れた札幌第一の選手が26日、空路で新千歳空港へ戻った。出迎えた保護者や教職員ら約20人が「お疲れさま」と声を掛けた。

 選手らは午後6時ごろに新千歳に到着。札第一の菊池雄人監督は、到着後のミーティングで「何ができて何ができなかったか、それぞれ考えるところがあると思う。毎日の積み重ねでしかないから、改めてやっていこう」と選手たちに呼びかけた。

 大平裕人主将(3年)は取材に「今回の悔しさを晴らすには甲子園で勝つしかない。夏にもう一度、甲子園に行けるよう、しっかり練習に取り組んでいきたい」と話した。(樋口雄大) <記事全文を読む>