道内2校が出場する高校野球の選抜大会は23日、甲子園球場で開幕し、12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)の熱戦の火ぶたが切られる。昨秋の全道大会と明治神宮大会を制し、春夏通じて初出場の札大谷は、大会第2日第3試合(24日午後2時)で、23年ぶり9度目出場の米子東(鳥取)と対戦。「神宮大会枠」で2年ぶり3度目出場の札第一は、第3日第3試合(25日午後2時)で、5年ぶり3度目出場の山梨学院と戦う。

 開会式は午前9時に開始。入場行進は前回優勝の大阪桐蔭の主将らを先頭に、前回準優勝の智弁和歌山が続く。その後は出場校が南から北の順に歩き、札大谷、札第一が最後に行進する。

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