第91回選抜高校野球大会(23日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われ、22年ぶり3度目の出場となる春日部共栄は、大会第1日の第2試合(13時開始)で昨秋の四国大会王者で3年ぶり27度目出場の高松商(香川)との対戦が決まった。

 昨秋の関東大会で準優勝した春日部共栄は、エースで4番の村田賢一を軸に投打とも充実。甲子園初采配の植竹幸一監督は「挑戦者のつもりで、選手たちと一緒に思い切り楽しみたい」と話した。主将の石崎聖太郎は「いつも通りの力を出し切りたい」と意気込んだ。

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