選抜高校野球大会に初出場する石岡一は10日、同校グラウンドで甲子園登録メンバー18人の発表を行った。

メンバー構成は3年生9人、2年生9人。投手はエース岩本大地のほか、昨秋の県南地区予選・県大会で好投した小松崎駿、右腕の岡崎黎人、左腕の矢口剛盛(ごうき)が登録された。

野手陣の顔ぶれは昨秋の大会とほとんど変わらず、酒井淳志主将や打率4割超えをマークしていた中山颯太、武田翼が名を連ねた。2年生ながら4番を担う飯岡大政や干場聖斗、塚本圭一郎の3人は背番号が2桁から1桁に変わった。額賀文也は外野手登録でベンチ入りを果たした。

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