甲子園球場で二十三日に開幕する選抜高校野球大会に出場する啓新高校のメンバーらが六日、福井市役所に東村新一市長を訪ね、大会での活躍を誓った。

 同校の荻原昭人校長や植松照智監督、穴水芳喜主将ら五人が訪れた。荻原校長が「悲願の甲子園出場に誇りとうれしさで満ちあふれている」と報告。東村市長は「啓新魂を見せていただいて、旋風を起こしてもらえたら」と激励した。

 穴水主将は「勇気と元気を与えられるようなプレーをしていく」と力強く誓った。植松監督も「良い報告ができるよう頑張っていきたい」と話した。

 (畠中大介)

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