3月23日の選抜高校野球大会開幕まで残り1カ月となった春日部共栄は23日、同校グラウンドで午前と午後の2部練習を実施した。

 午前は、シートノックや走者付きノックなどの守備練習で連係を確認。好プレーには、選手全員で声を出して盛り上げ、ミスは厳しく指摘し、活気のある練習が行われた。

 ノックの合間には、植竹監督が捕球に入る姿勢やタイミング、送球の精度について、個別に指導するなど、基本も徹底した。同監督は「暖かくなってきて、動けるようになってきたし、反応も良くなっている」と、手応えを感じていた。

 昼食と休憩を挟んだ午後は、手投げ3カ所のフリー打撃、トス...    
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