第91回選抜高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園)に21世紀枠で初出場する県立石岡一高野球部の選手らが22日、石岡市役所を表敬訪問し、甲子園での活躍を誓った。

 訪問したのは、酒井淳志主将、岩本大地投手、堀川舜太内野手(いずれも2年)と、川井政平監督、林健一郎部長、大和田俊一校長。

 選手らは、今泉文彦市長に全国大会出場を報告。今泉市長は「平常心で練習通りに戦えば必ず勝利する。地域挙げて応援したい」と激励。桜井信教育長も「はつらつとした最後まで諦めない姿を見せてほしい」と期待した。

 酒井主将は「まず1勝し、地域...    
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