第91回選抜高校野球大会(3月23日開幕・甲子園球場)に出場する明豊、大分両高校への選抜旗授与式が19日、それぞれの学校であった。
 別府市の明豊高では野球部員51人が出席した。県高野連の木戸孝明会長が励ましの言葉。表(おもて)悠斗主将(2年)に開会式の入場行進で持つ選抜旗が手渡された。
 表主将は「ベスト4以上を目標に粘り強く戦い、多くの人に感動や夢を与えたい」と決意表明。川崎絢平監督は「一試合でも多く勝てるように準備をしたい」と話した。
 大分市の大分高では野球部員30人に対し木戸会長が「活躍を期待している」とあいさつ。選抜旗は足立駿(すぐる)主将(2...    
<記事全文を読む>