第91回選抜高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園)に出場する習志野高校の選手らが14日、千葉日報社を訪れ、10年ぶり4度目の出場となる春の聖地での活躍を誓った。

 選手19人と小林徹監督、石神康太部長、小西薫校長が訪問。大澤克之助社長は「私学優勢の時代だが、公立の伝統校として新たな歴史をつくってほしい」と激励した。

 小西校長は「薄氷の試合が続いたが、選手たちが踏ん張ってくれた。甲子園でも雑草のごとくたくましく戦ってくれると確信している」と話し、竹縄俊希主将は「千葉県代表として全力プレーで頑張りたい」と意気込んだ。

 ナインは同日、県庁なども...    
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