第91回選抜高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が25日、大阪市の毎日新聞大阪本社で行われた。広陵と呉の広島勢2校は選ばれたが、岡山勢は創志学園、関西が補欠校となり、5年連続のセンバツ出場を事実上断たれた。広陵は6年ぶり24度目、呉は2年ぶり2度目の出場で、広島から2校選出されるのは2002年(広島商、広陵)以来。

  創志ナイン、夏へ決意新た

 2年ぶりの吉報は届かなかった。プロ注目右腕の西を擁し、昨秋の中国大会で岡山勢唯一の4強に入った創志学園は、準決勝で広陵に八回コールド負けを喫したのが選考に響い...    
<記事全文を読む>