第91回選抜高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園)の出場校を決める選考委員会が25日、大阪市の毎日新聞社大阪本社で開かれ、本県から石岡一が21世紀枠で選出された。春夏通じて甲子園初出場となり、同枠の県勢選出も初めて。

石岡一は昨秋の県大会で昨年の甲子園に出場した明秀日立、土浦日大を連破して4強入りし、準決勝も藤代と延長十三回タイブレークの大接戦だった。同校には普通科のほか造園科と園芸科があり、農業実習や課外授業などで部員全員そろって練習できる時間が限られるが、ハンディキャップを工夫を凝らした練習でカバーしていることなどを県高野連が評価し、同枠の候補に推薦し...    
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