第91回選抜高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園)の出場校を決める選考委員会が25日、大阪市の毎日新聞大阪本社であり、福岡・筑陽学園の初出場が決まった。

 昨秋の福岡大会を制し、九州大会で初優勝。明治神宮大会では初出場で4強入りした。甲子園出場は2003年夏以来2度目で、春は初となる。

 江口祐司監督は福岡・西日本短大付でコーチとして新庄剛志(元阪神、日本ハムなど)らを指導し、92年には全国制覇を経験。その後、熊本・城北の監督に就任し95年に春夏連続で甲子園に出場した。同年秋から在籍する筑陽学園では監督として長野久義(広島)らを指導した。

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