来年3月23日に開幕する第91回選抜高校野球大会の21世紀枠東海地区候補校に決定した清水桜が丘高の伝達表彰式が18日、静岡市清水区の同校で開かれた。小川允羅(ちから)主将は「甲子園に選ばれるようなチームになるために練習していきたい」と決意を語った。
 選考理由に、全国大会常連のサッカー部とのグラウンド共用など施設面のハンディを克服し、今秋の県大会で準優勝して東海大会出場を果たしたことや、選手自らが試合の戦術などを決めている点などが挙がった。中沢秀紀県高野連会長は小川主将に表彰状を手渡し、「甲子園で清水桜が丘野球部の独特なチームカラーを発揮して一生懸命戦う場面を思い描き、正式決...    
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