11月に神宮球場(東京)で開かれた明治神宮野球大会高校の部で、北海道勢として13年ぶりの優勝を初出場で果たした札大谷高野球部が5日、道庁を訪れ、高橋はるみ知事に大会結果を報告した。

 飯田柊哉(しゅうや)主将ら選手と船尾隆広監督、五十嵐大部長が訪問。飯田は「道民に良い報告ができてうれしい。この結果に満足せず、一生懸命頑張ります」とあいさつした。船尾監督は「5日間で4試合の日程を、勢いのまま一気に優勝まで駆け上がった。野球部は指導者と56人の部員全員が北海道出身。道民に愛されるチームを目指したい」と述べた。

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