茨城県高野連は2日、ひたちなか市民球場で新日鉄住金鹿島野球部の監督、選手、コーチらを招いて部長・監督研修会を行い、県内の指導者ら約100人が野球の指導方法などを学んだ。

同研修会は年に1度催されている。秋季関東高校野球県大会に出場した33校から各1人ずつ選手も参加し、社会人選手から直接技術指導を受けた。日立一の鈴木海翔左翼手(2年)は「いっぱい質問に答えてもらえた。基礎練習を数多くやって応用につなげたい」と感想を話した。練習の様子を見た指導者からはさまざまな質問がなされた。

日立商の江連寛部長(44)は「社会人選手のレベルの高い練習は勉強にな...    
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