高校野球の秋季中国地区大会最終日は4日、倉敷マスカットスタジアムで決勝があった。広陵(広島)が米子東(鳥取)を6―2で破り、12年ぶり11度目の優勝を飾った。

 広陵は0―2の三回に4短長打などで5点を挙げ、逆転した。七回にも1点を加え、2番手石原の好投でリードを守った。米子東は一回に2点を先制したが、以降は打線がつながりを欠いた。

 広陵は9日に東京・神宮球場で開幕する明治神宮大会に出場。10日、初戦の準々決勝で、北信越地区代表の星稜(石川)と対戦する。</p>
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