来年春、阪神甲子園球場で開かれる第91回選抜高校野球大会の出場校を決める重要な資料となる第71回秋季東海地区高校野球大会は27日、四日市市羽津甲の市営霞ケ浦球場で準決勝2試合があり、第1試合で津田学園が13―2の5回コールドで中京大中京(愛知)を下して、17年ぶり3度目のセンバツ出場をほぼ確実とした。28日の決勝で東邦(愛知)と対戦する。

東海大会は三重を含め東海4県から各県秋季大会の上位3校が出場して20日に開幕し、津田学園は県3位で東海大会に出場した。来春のセンバツの東海地区からの一般選考枠は2校となっている。

センバツ出場が決まれば、津田学園は平成29年夏...    
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