第143回九州地区高校野球大会第4日は24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で準決勝があった。第1試合で県第1代表の明豊が日章学園と対戦。中盤に9得点した明豊が10―4で逃げ切り、春秋連続となる決勝進出を決めた。
 明豊は三回、1死一、二塁で布施がチーム初安打となる中前適時打を放って先制。五回には1死二塁から再び布施が右前適時打を放ち、野辺、藪田、表の連続安打などで一挙5点、続く六回も宮川、布施の連打などで無死満塁とし、藪田の本塁打でリードを大きく広げた。
 その後は得点できず、粘る相手の反撃に苦しんだ。それでも若杉、大畑の継投でリードを守り抜いた。

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