来春の選抜大会の参考資料となる第131回秋季中国地区高校野球大会の組み合わせが19日、決まった。1回戦で、島根1位の大社は打線が自慢の岡山理大付(岡山4位)、夏春連続の甲子園を狙う鳥取1位の鳥取城北は、今夏の甲子園を沸かせた好投手・西純矢を擁する創志学園(岡山3位)と対戦する。

 平田(島根2位)は打力の高い崇徳(広島3位)、鳥取商(鳥取3位)は最速140キロ超の左右2枚をそろえる広陵(広島1位)とぶつかる。山陰勢対決は開星(島根3位)と米子東(鳥取2位)。勝者が、投打のバランスが取れた倉敷商(岡山1位)と対戦する。

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