第139回秋季北信越高校野球大会は13日、新潟県のハードオフ新潟、三条パール金属、長岡市悠久山の3球場で1回戦8試合が行われ、上田西(長野1位)、松本第一(長野2位)、東海大諏訪(長野3位)の県勢3校がそろって準々決勝に勝ち進んだ。秋季北信越大会で県勢3校が初戦を突破するのは、地元開催で4校が出場した2001年の第105回大会以来17年ぶり。

 東海大諏訪はエース横田が5点を失ったものの、九回に同点に追いつき、延長十回に上林の適時打で高岡商(富山2位)にサヨナラ勝ち。松本第一は右腕平谷が金津(福井2位)を6安打完封した。上田西は三回、1死二、三塁から野選と3連打で一挙5点を...    
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