高校野球の秋季神奈川県大会は7日、横浜-桐蔭学園の決勝を行い、横浜が11-2で勝利して3年ぶり18度目の優勝を飾った。

 横浜は2点を追う二回に、敵失を足がかりに反撃。準決勝で逆転サヨナラ2ランを放った1番小泉が今度は3ランを打ち、4点を奪って逆転した。五回には主将の4番内海のソロアーチ、六回には1年生度会の適時二塁打などで追加点を奪い、突き放した。以降も打線は止まらず、計15安打と活発だった。

 投げては一回途中から救援の2番手、1年生右腕木下が直球を主体に要所を抑え、4回2/3を投げて7三振を奪い無失点とゲームを落ち着けると、残りは右横手...    
<記事全文を読む>