今夏の第100回全国高校野球選手権大会で準優勝に輝いた秋田・金足農の快進撃をけん引した主戦の吉田輝星(こうせい)投手(17)がプロ野球志望届を提出することが5日、複数の関係者の話で分かった。10日に同校で開く会見で正式発表するとみられる。
 プロ志望届の提出期限は11日。25日のドラフト会議では上位指名が確実視されている。
 吉田投手は甲子園出場前まで八戸学院大(八戸市)への進学が内定していた。関係者によると5日午後2時ごろ、金足農の渡辺勉校長、野球部の中泉一豊監督らが同大を訪問。渡辺校長が「甲子園で勝ち進む中で、自分の力をプロで試してみたいという気持ちが強くなった...    
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