来春のセンバツにつながる秋の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)第3日は1日、倉敷市のマスカットスタジアムで準々決勝4試合があった。倉敷商、関西、創志学園、理大付が4強入りし、上位4校に与えられる中国大会(26日開幕・同スタジアムほか)の出場権をつかんだ。

 倉敷商は要所で守備が踏ん張り、学芸館に3―2で競り勝った。関西は3番白井が4打点と活躍し、玉島商に6―1で快勝。今夏の甲子園に出場した創志学園は主戦西が明誠学院を2安打完封し、理大付は中盤までに得点を重ねて光南を振り切った。

 中国大会出場は、倉敷商が2年連続14度目、関西が2年ぶり24...    
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