県高野連は1日、宇都宮市内のホテルで本年度の表彰を行い、作新の添田真聖(そえだまさと)前主将に日本学生野球協会表彰を贈った。

 添田は2016年秋に主将に就任し、関東大会で38年ぶりの優勝に貢献。昨春の選抜甲子園では選手宣誓の大役を担った。昨夏も前年度全国王者としてのプレッシャーが掛かる中、県大会を7連覇し、3季連続となる甲子園出場に導いた。

 県高野連の監督部長会議の冒頭、記念の盾を贈られた添田前主将は「名誉ある賞を頂いた。賞に値するような選手として頑張り続けたい」とあいさつ。昨年の明治神宮大会を制した首都大学リーグの強豪・日体大への進学が決まっており、「大学...    
<記事全文を読む>