第90回選抜高校野球大会(3月23日から13日間・甲子園)の出場36校を決める選考委員会が26日、大阪市の毎日新聞大阪本社で開かれ、高知県の明徳義塾と高知が選ばれた。ともに四国地区一般枠での選出。明徳は3年連続、高知は5年ぶりの出場で、ともに18度目となり、県勢の最多出場記録を更新した。21世紀枠の四国地区候補だった追手前は選に漏れ、71年ぶりの出場はならなかった。

 県勢の2校出場は昨年の明徳と中村、一昨年の明徳と土佐に続き、3年連続9度目。

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