第90回選抜高校野球大会(3月23日から13日間・甲子園)の出場校を決める選考委員会が26日、大阪市の毎日新聞大阪本社で行われ、昨秋の関東大会でベスト8に進出した国学栃木が18年ぶり4度目の“センバツ”切符を手にした。県勢の選抜甲子園出場は昨年の作新に続いて2年連続。同じく関東8強の作新は選ばれなかった。

 国学栃木は県大会からの7試合すべてを3投手の継投で戦い、失点が少ない安定感や打線の勝負強さなどが高く評価された。

 出場校発表は午後3時から始まり、国学栃木には同3時17分に吉報が届いた。その後、青木一男(あおきかずお)校長(60)が...    
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