第90回選抜高校野球大会(3月23日から13日間・甲子園)の出場36校を決める選考委員会が26日、大阪市内で開かれ、道内からは昨年の秋季全道大会を制した駒大苫小牧が一般選考で選ばれた。春は4年ぶり4度目、夏を含めると11度目の甲子園となる。

 駒大苫小牧は全道大会の4試合中3試合を逆転勝ちする打線の粘り強さが光った。失点は1試合平均5だったが、エース大西が要所を締める投球で全道優勝を果たし、甲子園出場をほぼ確実にしていた。

 21世紀枠に由利工(秋田)膳所(滋賀)伊万里(佐賀)の3校を選出し、函工は落選した。

 組み合わせ抽選会は3月16日に行われる...    
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