第90回選抜高校野球大会(3月23日から13日間・甲子園)の選考委員会は26日、大阪市内で開かれ、出場36校が決まり、東北地区の一般枠で花巻東が選ばれた。昨秋の東北大会で準優勝した花巻東は6年ぶり3度目、県勢としては3年連続の春の甲子園出場を決めた。

 花巻東のセンバツ出場は菊池雄星(西武)の好投で準優勝した2009年、大谷翔平(エンゼルス)を擁した12年に続く3度目で、偉大な先輩の後を追う。県勢の3年連続センバツ出場は08~10年以来、2度目。

 組み合わせ抽選会は3月16日、大阪市内で開かれる。

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