日本学生野球協会と岐阜県高野連による本年度優秀選手などへの表彰式が18日、長良川スポーツプラザで行われ、同協会優秀選手の中京学院大中京高軟式野球部前主将の内木蓮外野手、県高野連優秀選手の多治見高硬式野球部前主将の佐藤昂気一塁手と大垣日大高硬式野球部前主将の柴田修平一塁手を表彰した。

 3選手に県高野連の高木茂会長から盾が手渡され、第62回全国選手権と国体との2冠に輝いた中京学院大中京高軟式野球部を、優秀チームとして表彰した。

 内木は1年からスタメンとして出場し続け、昨年は主将として全国2冠に貢献。試合中は冷静に状況を見定め、常にチームの先頭に立ち引っ張った。内...    
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