来春の選抜大会出場の選考資料となる第129回秋季中国地区高校野球大会第3日は31日、広島県内2会場で準々決勝が行われ、開星(島根1位)は下関国際(山口1位)に0-10で六回コールド負けし、鳥取商(鳥取3位)も瀬戸内(広島3位)に1-10で大敗した。山陰両県勢はベスト4を前に全て姿を消し、中国地区3校の一般選考での選抜出場は絶望的となった。

 第4日は4日、広島県尾道市のしまなみ球場で準決勝があり、尾道(広島4位)と下関国際、おかやま山陽(岡山3位)と瀬戸内の顔合わせとなった。

  先制機逃し流れつかめず 【評】開星は初回1死二塁の先制機を生かせず、六回まで5安打無得点。2投手が被安...    
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