県高野連などは24日、100回目の記念大会で県内から2代表を選出する来夏の全国選手権神奈川大会の地区割りについて、「南神奈川大会」と「北神奈川大会」の南北開催とすると発表した。来年の春季県大会地区予選から適用される。

 2018年度の県高野連加盟予定校は194校。「南神奈川」には今夏の甲子園に出場した横浜など96校、「北神奈川」には今秋の県大会を制した東海大相模など98校が入る。

 県内6地区のうち、横浜を南北に分けた上で、「南神奈川」に南横浜、横須賀、湘南、西湘、「北神奈川」に川崎、北横浜、北相の各地区を割り振る。

 08年の第90回大会に続く南北開催となるが、前回は北横浜に入って...    
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