秋季中国地区高校野球大会は5日、広島県尾道市のしまなみ球場で決勝があり、下関国際は11-12でおかやま山陽(岡山)に敗れ、初優勝は果たせなかった。

 第90回記念の来春の選抜大会には中国地区から一般選考で3校が選出されるため、下関国際の出場はほぼ確実となっている。■延長サヨナラ負け 最大9点リード守れず 下関国際は最大9点をリードしながら、終盤におかやま山陽の猛攻を止め切れず延長10回サヨナラ負け。主将の浜松は「受け身になり最後に自滅してしまった。悔しい」と肩を落とした。

 序盤は下関国際がペースを握る。初回、鶴田や川上の適時打など打者11人の攻めで5得点。七回には相手投手の制球難...    
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