秋季中国地区高校野球大会は4日、広島県尾道市のしまなみ球場で準決勝があり、山口県勢で唯一勝ち残っている下関国際は尾道(広島)に7-0の八回コールド勝ちで決勝進出を決め、来春の選抜大会出場がほぼ確実となった。下関国際は二回、川上顕寛選手と佐本快選手の適時打、敵失などで4点を先制。その後も着実に得点を重ねた。投げては主戦の鶴田克樹投手が被安打4の無四球で完封した。決勝は5日に同球場で行われ、おかやま山陽(岡山)と対戦する。第90回記念の来春の選抜大会には、中国地区から一般選考で3校が選ばれる。下関国際は、選出されれば今夏の甲子園に続き初出場となる。

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