第70回秋季四国地区高校野球大会第3日は4日、春野球場で準決勝2試合を行った。高知1位の明徳義塾は松山聖陵(愛媛1位)を3―1で下し、3年連続14度目の決勝進出を決めた。来春センバツは四国枠が3に増えており、2強に入ったことで3年連続18度目のセンバツ出場を確実にした。

   明徳は二回に敵失を絡めて先制すると、七回に田中、八回には市川が適時打を放ち計3得点。投げてはエース市川が八回まで三塁を踏ませない好投で、最終回の反撃も1点に抑えて完投した。

   第2試合の英明(香川1位)―高松商(香川3位)は、英明が12―2で六回コールド勝ちし、3年ぶり2度目の決勝進出を果たした。

   最...    
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