◆星城7―6栄徳 全尾張高校野球選手権第七十一回尾東大会(中日新聞社後援)の決勝戦が四日、豊明市の星城高校グラウンドであり、星城が7-6で栄徳を破った。大会は春、秋の年二回あり、星城の優勝は二〇〇九年秋以来で、十六大会、八年ぶり二十二回目となる。三位決定戦は、瀬戸が高蔵寺に6-4で勝った。大会は尾張東部の六市一町の十八校がトーナメントで戦った。◆着実に加点し延長サヨナラ 延長十回の接戦を星城がサヨナラで制した。

 星城は二回、九番南の左越え二塁打で先制。五回には六番藤田が右翼席に3点本塁打を放った。その後逆転されるが、七回に追いつき、十回2死満塁で一番谷村が押し出し四球を選び試合を...    
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