来春のセンバツ甲子園出場へ重要な参考資料となる第70回秋季四国地区高校野球大会第3日は4日、春野球場で準決勝が行われる。明徳義塾(高知1位)―松山聖陵(愛媛1位)、英明(香川1位)―高松商(香川3位)の2試合。来春センバツは四国枠が3に増えており、明徳が決勝に勝ち上がれば、センバツ出場が確実になる。

 明徳は初戦の生光学園(徳島2位)戦で、9安打に15四死球を絡めて13点を奪い、五回コールド勝ち。2番田中が1安打3四死球、3番菰渕が1安打2四死球と多く出塁し、3打点の4番渡部ら中軸がかえす得点パターンが機能した。

 投手陣は、県予選から1人で投げ抜いている市川が生光学園戦でも先発。...    
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