第141回九州地区高校野球大会県予選第10日は30日、大分市の別大興産スタジアムで準決勝2試合があった。鶴崎工が三重総合を6―2で下し、明豊は文理大付に12―2で大勝し、それぞれ決勝進出を決めた。鶴崎工は5季ぶり7回目、明豊は3季連続18回目の九州地区大会(21日開幕・宮崎)出場権を得た。

 最終日は1日、同スタジアムで3位決定戦と決勝がある。3位決定戦は県高校野球連盟の強化策の一環。今回の県予選上位4校は来春、県外遠征を予定しており、遠征先(1位は関東、2位は関西、3位は中国・四国、4位は九州地区)を決めるために最終順位をつける。きょうの試合 =別大興産スタジアム= ▽3位決定...    
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