第70回秋季四国地区高校野球大会県予選第7日は14日、春野球場で準決勝を行い、高知が追手前に2―1、明徳義塾が高知商に7―6で、それぞれ逆転サヨナラ勝ちし、決勝に進出。高知は3年ぶり32度目、明徳は5年連続28度目の四国大会(28日開幕・春野球場ほか)出場を決めた。

   高知は1点を追う九回に1死二、三塁から谷岡が2点適時打を放って逆転。主戦中屋は1失点で完投した。

   明徳は5―6の十回、無死一塁から谷合の適時三塁打で同点に追いつくと、最後は池田のサヨナラ打で勝負を決めた。

   最終日は15日、同球場で3位決定戦と決勝を行う予定だったが、雨天のため16日に順延された。

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