明治神宮野球大会(11月10日開幕)大学の部の中四国地区代表決定戦は27日、愛媛県西条市の東予運動公園野球場で中国、広島、四国の各六大学秋季リーグ覇者が出場して行われ、環太平洋大(中国)がリーグ戦で2連勝し、3年連続4度目の本大会出場を決めた。

 環太平洋大は近大工(広島)との第1試合で中盤以降打線がつながり、5―2で勝利。四国学院大(四国)との第2戦は三回に松岡の犠飛で1点を先制し、八回には高祖の左前適時打で1点を追加。投げては岩永、伊藤、大原の継投で相手打線を零封した。

 ▽リーグ戦近大工001100000|210002110X|5環太平洋大(近)向井、恩田、富田―坂本(環)西...    
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