■勝てばセンバツ有力 第137回北信越地区高校野球大会第3日は21日、福井県営球場で準決勝があり、富山商(富山1位)が日本航空石川(石川2位)、国際大付(富山2位)が星稜(石川1位)とそれぞれ対決する。勝てば、ともに来春のセンバツ出場が有力になる大一番。富山商は9年ぶり6度目のセンバツ、国際大付は春夏通じて初の甲子園となる。

 富山商は打線が2試合連続の2桁安打と好調。エース右腕の沢田はいずれも完投し、計4失点と安定感がある。日本航空石川の強力打線を相手に、持ち味の低めを突く投球ができるかが勝利の鍵だ。

 国際大付もサウスポー北山が2試合を投げ切り、準々決勝では完封勝利を挙げている。...    
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