第137回北信越地区高校野球大会第1日は14日、福井県の福井フェニックススタジアムなど3球場で1回戦8試合を行い、富山県勢は秋季県大会を制した富山商が金沢学院(石川3位)に6-3、準優勝の国際大付が中越(新潟2位)に4-3でそれぞれ逆転勝ちし、8強入りを決めた。3位の高岡商は日本航空石川(石川2位)に0-4で敗れた。

 15日は準々決勝4試合があり、富山商は坂井(福井2位)、国際大付は松商学園(長野3位)と対決する。準決勝は21日、決勝は22日。今大会は来春のセンバツの重要な選考材料となる。優勝校は11月の明治神宮大会の出場権に出場する。

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