来春の第90回選抜記念高校野球大会への最終関門となる第70回秋季関東高校野球大会は21日から5日間、神奈川のサーティーフォー保土ケ谷、横須賀スタジアムで行い、関東7県15校の熱戦が開始される。

 埼玉からは今夏の甲子園覇者で3年連続12度目出場の花咲徳栄、4年ぶり4度目出場の市川越の2校が出場。花咲徳栄は2年ぶりの5度目の選抜大会出場と甲子園の夏春連覇を目指し、千葉2位の中央学院と初戦を戦う。初の選抜出場を狙う市川越は栃木1位の国学院栃木と対戦する。

 関東の強豪校としのぎを削る両校の戦力を分析した。■花咲徳栄、関東でも地力と意地 県勢史上初となる夏の全国制覇を成し遂げ、花咲徳栄の...    
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