(秋季高校野球県大会 30日・県営大宮) 第6日は準決勝を行い、花咲徳栄、市川越がそれぞれ勝ち、選抜大会へ最終関門となる関東大会(21~25日・神奈川)への出場権を獲得した。花咲徳栄は関東大会出場、決勝進出ともに3年連続12度目、市川越はともに4年ぶり5度目。両校の決勝対決は4年ぶり2度目となる。

 市川越はエース太賀が上尾を8安打で完封し、1―0で競り勝った。八回には太賀自らのバットで決勝点を奪った。花咲徳栄は山村学園に9―2と七回コールド勝ち。0―2の三回に4番野村の3ランなど5点を挙げ逆転した。

 1日の休養日を挟み、決勝は2日、県営大宮で午前10時プレーボール。 <記事全文を読む>