第70回秋季関東地区高校野球大会は26日、横浜市のサーティーフォー保土ケ谷球場ほかで準々決勝4試合を行い、本県代表の国学栃木、作新はともに敗れ、来春のセンバツ甲子園が濃厚となる4強入りを逃した。

 本県1位の国学栃木は慶応(神奈川2位)に2-3で惜敗した。二回に大島智貴(おおしまともき)のスクイズで先制したが、先発の主戦・水沢龍太朗(みずさわりゅうたろう)が三回にソロ本塁打を浴び同点。四回は無死一塁から右前に抜けた打球を右翼手が後逸し、2点を勝ち越された。打線は七回に代打の笹川晴輝(ささがわはるき)の左前適時打で1点差に詰めたが、反撃もそこまでだった。

 前回覇者で本県2位の作新は...    
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