高校野球の第70回秋季関東大会で26日、神奈川1位の東海大相模が準々決勝で作新学院(栃木2位)を12-1の五回コールドで下し、ベスト4入りを決めた。同大会は翌春の選抜甲子園の参考とされ、4強以上は選出が濃厚となるため、東海大相模は優勝を果たした2011年以来となる選抜甲子園出場を果たす可能性が高まった。

 東海大相模は主砲森下翔太(2年)が2本の三塁打などで4打点を挙げたほか、後藤陸(同)も2ランを放つなど13安打で12得点の猛攻。投げては1年生左腕野口悠斗が5回を投げ1失点と好投した。

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